当
サロンの
クラニオパシーフットケアは全身を支えている足根骨(足首から下の骨格)のズレの矯正、ふくらはぎの矯正、
かんし法を組み合わせた施術で、内臓機能の活性化などリフレクソロジーのような効果も含まれています。
フットケアと聞くとリフレクソロジーのような足裏のツボ押しを思い浮かべるでしょう。
しかし、当サロンのクラニオパシーフットケアは違います。骨の歪み、筋肉の歪みに焦点をあて、
根本的な改善をめざした本格的な施術です。
さて、この「クラニオパシー」とは何でしょう。「頭蓋骨矯正」という意味です。
当サロンの クラニオパシーフットケアで足を矯正すると、頭蓋骨まで動くのです。足の歪みは、
神経回路で繋がっている顔面骨をも歪ませてしまいます。顔から一番遠い、一見何の関係もなさそうですが、
足の歪みは顔の歪みとなるのです。
続いて健康面のお話です。
みなさんが一番に考える足の働きと言えば「歩く」ということですね。もちろん、重要な働きのひとつです。
足には、それ以外に同じくらい大切な働きがいくつかあります。そのひとつは、「ポンプ」の役割です。
ポンプといえば心臓。血液は心臓からポンプの要領で吐き出され、手の先、足の先まで、行き渡ります。
末端まで行き渡った血液はまた、心臓に戻らねばなりません。そこで、足のポンプが必要になるのです。
心臓は、独自に、収縮し、吐き出すという動きをします。しかし、足にそのような機能はありません。
そう、歩くという作業によって、足裏から衝撃がつたわり、ポンプとなり、心臓へ、血液が戻る手助けをするのです。
効率よく、血液を心臓へ戻すには、ぐっとくびれた「土踏まず」が必要です。
今、この「土踏まず」があまりない人が多いです。
あなたも「土踏まず」があまりなく、足の甲が低い、メリハリのない足になっていませんか。
足のむくみ、血液が下に溜まって心臓に戻れていないのかもしれません。
そして、フットケア等で根本的に改善しなければ、同じことの繰り返しで慢性化してしまいます。
もうひとつ、「土踏まず」には、大切な役割があります。「土踏まず」は、地面からの衝撃を緩和してくれているのです。
車でいう、いわゆるサスペンションの役割です。良い車ほど振動が少なく、乗り心地が良いですよね。
これは、サスペンションが地面からの衝撃を吸収してくれてボディを守っているからなのです。
この「土踏まず」が少ないと衝撃をダイレクトに体へ伝えます。一番強い刺激で伝わるのは、膝と腰。
ここは、不調を訴える方が非常に多いです。腰を整えても、また同じ衝撃を与えていたら・・・・。
歩く衝撃により、足が歪み→膝・腰→背骨・肋骨→顔・頭が次々と積み木を崩すように歪む。
こう考えると、体の歪みは足先からきている、といっても過言ではないでしょう。
しかし、やみくもに怖がってはいけません。まずは当サロンのフットケアによって高級車並みのサスペンションをあなたも手に入れればよいのです。
「私はもともと偏平足だから・・・」という方も、あきらめてはいけません。
個人差はもちろんありますが、当サロンのフットケアできちんと「土踏まず」も「甲」もできます。
足美人は顔美人です。たかが足と決して侮ってはいけません。当サロンのクラニオパシーフットケアで足だけでなく顔まで綺麗に。
さらに、当サロンのフットケアでむくみも解消しましょう。